常任指揮者 小笠原 吉秀


国立音楽大学教育音楽学科第1類専攻卒業。

日本大学大学院博士前期課程音楽芸術(指揮)専攻修了。

指揮を小松幸雄、山岡重信、相原末治、ピアノを山脇一宏、声楽を岩渕嘉瑩の各氏に師事。 これまでに数多くの楽団、合唱団を指揮し、国内著名なソリストとも多数共演。また音楽プロデューサーやCD監修などで『レコード芸術』『Stereo』等、関係各誌上で評価を得ており、関わった20タイトル以上のCDは『レコード芸術』において、特選盤として選ばれているものも数ある。市民講座や学校での講師もつとめ、クラシック音楽の啓蒙に尽力し音楽教育者としても多くの支持を得ている。現在、かながわ合唱指揮者クラブ、日本吹奏楽指導者協会、日本音楽教育学会、音楽教育史学会各会員。東京大学フィロムジカ交響楽団常任指揮者、コール・リエゾン指揮者ほか。CDレーベル「Rondino」代表。

当団においては平成10年副指揮者、平成19年より常任指揮者となり現在に至る。